34日目:ドットインストールで勉強中(Chrome Developer Tools入門中)

SNSやってます。

今日は仕事の都合で帰りが21時半過ぎとなってしまいほとんど勉強ができませんでした。

とはいっても少しでも勉強しておきたかったのでなんとか2つだけ進めることができました。

こんにちは、バンコク在住のダイ(@daijirok-jp)です。

こんなペースで本当にそれなりのアプリが作れるようになるのか、勉強してもすぐに新しい技術に取って代わられて勉強していることが無駄になってしまうんじゃないかなんて不安が、正直なところ、あるのですが、それこそここでやめたら全くの無駄です。

という事で、そういう不安と戦うためにも毎日少しでも勉強を続けようと思います。

本日の学習結果

今日は「Chrome Developer Tools入門」の勉強の続きです。

  • #06 JavaScriptのデバッグをしてみよう
  • #07 ブレークポイントを使おう

の2つの動画を勉強しました。

現在のドットインストールでの学習状況

総完了レッスン数:239

視聴時間:09:58:26

学習日数:48日

マイページ:http://dotinstall.com/users/daijirok_jp

もうすぐ視聴時間が10時間になります^^

感想

#06 JavaScriptのデバッグをしてみよう」の動画を見て本当に驚きました。なんと、この機能を使う事でJavaScriptのエラーを教えてくれるのです。

他のプログラミング言語ではよく実行すると、「カッコ閉じ」が抜けてるんじゃない?とかこの変数宣言されてないよ?打ち間違いじゃないの?

とエラーメッセージを出してくれていましたが、ATOMにJavaScriptのプログラムを書いて、クロームで実行しているとそういうエラーを全く教えてもらえず、これまでJavaScriptがちゃんと動かない時はプログラムとにらめっこして、どこを打ち間違えているのか間違い探しをしていました。

それを、Developer Toolがエラー探しの手伝いをしてくれるとは知るのが遅かったです。

これを知らずに、引き続きどんどんJavaScriptのサンプルプログラムを作っていたらと思うと恐ろしくなります。

#07 ブレークポイントを使おう」では、これを知らずJavaScriptのプログラム勉強なんてちゃんちゃらおかしいとさえ思える機能を学ぶことができました。

これまで仕方なく「console.log」という命令を書いて、どこまでプログラムが動いているかを見る目安としていました。

例えばIF文でどちらに進んだかを見る目安として分岐先両方に分岐1と分岐2用の「console.log」を書いていました。

ブレークポイントのおかげでこんな事する必要がなくなりました。

しかも!

変数にカーソルを合わせると中身まで表示してくれるという親切設計。

びっくりです。

今まででの間違い探しがなんだったのか。

Developer Toolsのおかげで今後のJavaScriptの勉強がかなり捗りそうです。

理想としてはJavaScriptのサンプルを2,3個作ったら、すぐにこの「Chrome Developer Tools入門」でJavaScriptのデバッグとブレイクポイントについて学ぶべきだと思います。