キンドル本「はじめてのJavaScriptプログラミング」で勉強開始

SNSやってます。

ここ最近ドットインストールばかりで勉強してきましたが、せっかくアマゾンアンリミテッドに加入しているのに使っていないなという事で、キンドル本を探して見たところ、ちょうど良さそうな本を見つけたので勉強に使ってみることにしました。

こんにちは、SPF36のダイ(@daijirok-jp)です。

アマゾンの電子書籍であるアマゾンKDP (キンドルダイレクトパブリッシング)で個人作成されたものという事であまり期待はしていなかったのですが、なかなかどうして丁寧かつ簡潔にまとまっており好印象です。

解説部分のほとんどは、すでにドットインストールで勉強した事なのでスラスラと進めることができました。

本日の学習結果

キンドル本「はじめてのJavaScriptプログラミング」の下記

  • 1. JavaScript 基礎講座
  • 2. JavaScript 実践講座
  • 3. JavaScript 応用講座内3−1まで

1と2でJavaScriptの概要なので気になるところメモしながら読んで、3-1ではサンプルプログラムのワリカンプログラムを作りました。

感想

JavaScriptはドットインストールでしか勉強してきませんでしたが、今回違う教材を使ったことでいろんなことが見えてきました。

まず今回勉強に使ったキンドル本「はじめてのJavaScriptプログラミング」では下記の違いに大きく戸惑いました。

変数の宣言に「var」ではなく「let」を使用。

ちなみにネットで調べてみると、letを使った方が良いという記載が多かったです。

JavaScriptは、ドットインストールでは<body>内のHTMLを書き終わった後に記載していましたが、<head>の中に書いていました。

これも調べてみると最近では</body>のすぐ上が良いという記載が多かったです。ただ一番良いのは<head>内でリンクを貼って別ファイルにするのが良いとありました。

ドットインストールの解説でも、機能を実現する方法は一つではないという解説がありましたが、その通りなのでしょう。

いろんな方法を知っておくのも良いのかなと思いました。

ちなみに今日作ったサンプルプログラム自体はとても簡単でした。

この本には今日作ったワリカンプログラムを含め6つのサンプルがあり、「3-5.お散歩プログラム」と「3-6.神経衰弱プログラム」はまだ似たようなプログラムを作った事がないので学ぶ事が多そうです。

今の所、なかなか良い本だと感じています。またこの本を終えたら書評に書こうと思います。