ドットインストールでプログラミング勉強56日目(Excel VBA入門中)

SNSやってます。

今日はどうもお腹の調子が悪かったです。

体調が悪いとどうも色んな事が億劫になってしまいます。

健康第一だなと体調が悪くなって思い出す次第です。

こんにちは、SPF36のダイ(@daijirok_jp)です。

今日も引き続きドットインストールで「Excel VBA入門(全19回)」の勉強を進めました。

本日の学習結果

「Excel VBA入門(全19回)」の下記

  • #08 メソッドを使ってみよう
  • #09 Excel VBAとマクロの関係
  • #10 Integer型の変数を使ってみよう
  • #11 他データ型の変数を使ってみよう
  • #12 配列を使ってみよう
  • #13 Ifで条件分岐をしてみよう
  • #14 Selectで条件分岐をしてみよう

の勉強をしました。

現在のドットインストールでの学習状況

総完了レッスン数:317

視聴時間:13:21:21

学習日数:72日

マイページ:http://dotinstall.com/users/daijirok_jp

#08 メソッドを使ってみよう

セルの内容を消したり、ブックを追加したりといった動作をさせるコードの勉強。

#09 Excel VBAとマクロの関係

Excel VBAを記述するとマクロが自動的に登録される。

逆にマクロを記録すると自動的にExcel VBAが記述される。

どう書けば良いか分からない時にマクロを記録させてVBAを見るという方法も使える。

#10 Integer型の変数を使ってみよう

Integerは整数型。

Debug.Print ***でイミディエイトウィンドウに結果を表示できる。

例えば

Dim int As Integer
int = 10
Debug.Print int

#11 他データ型の変数を使ってみよう

Integerの他に下記のようなデータ型がある

  • Double実数(小数点以下がある数字)
  • String文字列
  • Date日付
  • Variant 代入後に型が決まる。配列の時に使用する
  • Boolean 真偽値
  • Rangeセルの位置

この中でもRangeはExcel VBA独特のもので代入時にはSetを書く必要がある。

Dem ren As Range
Set ren = Range ("A1:B3")

#12 配列を使ってみよう

配列は下記のように宣言

Dim sales As Variant
sales = Array(200, 150)

もしくは

Dim sales(1) As Integer
sales(0) = 200
sales(1) = 150

でも良い。

#13 Ifで条件分岐をしてみよう

よくある if 文。

If Range("a1").Value > 70 Then
  Range("a2").Value = "Good"
ElseIf Range("a1").Value > 40 Then
  Range("a2").Value = "OK"
Else
  Range("a2").Value = "Bad"
End If

#14 Selectで条件分岐をしてみよう

Select文もよくあるSelect文。

signal = Range("A1").Value
Select Case signal
Case "red"
  Range("A2").Value = "STOP"
Case "green"
  Range("A2").Value = "Go"
Case Else
  Range("A2").Value = "n/a"
End Select

感想

ファイルをxlsにしてから随分調子がよくなりました。

今日勉強したところではRange型という多分 Excel VBA 独特の型はこれまで使った事がなかったので勉強になりました。

明日の勉強予定

引き続き「Excel VBA入門 (全19回)を進める事にします。

残り5レッスンですのでさすがに終わらせる事ができると思います。